水産物卸ネットはプロ同士の水産物売買の橋渡しをします
(法人又は個人の事業主に限ります)


販路の拡大、仕入先の開拓、新規商品の拡販、在庫処分
などあらゆる水産物取引に利用できます!



  ご利用は簡単、しかも無料


ご利用下さい!以下のいずれかに当てはまる方!

lamp1.gif 買うことを検討してる
*面白い商品を探している
*掘り出し物を見つけたい
*今までより安く仕入れたい
*新たな仕入先を検討したい 

lamp1.gif 売ることを検討してる
*自慢の商品をぜひ日本全国に広めたい
*手持ちの商品をなるべく高く売りたい
*在庫が売れなくて困っているので処分したい
*新たな販売先を開拓したい 

lamp1.gif 現在売買は考えていない
*どんな商品が売買されているのか興味がある
*情報収集をしておきたい 



水産物卸ネット
水産物BtoBもネットの時代



水産業界はご存知の通り、国内の消費減に歯止めがかからず、まさに構造不況といった感があります。
さらに海外では消費の急激な増加によって買付け意欲が高まり、世界的な魚価の高騰といった事態を招いています。
もう従来のように日本の状況だけで水産物を安く買い付けることができなくなっているのはもちろん、国内で獲れた水産物ですら、輸出することが重要な選択肢になってきています。
まさに、食生活の変化による消費減に、魚価の高騰が追い討ちをかけているという状況です。

他にもビジネスを難しくしている一般的要因として、消費者の食への安全意識と権利意識の高まり、熱しやすく冷めやすい消費性向、スーパーの寡占化による流通の変化、起爆剤となる新商品の不足などが挙げられます。
では、追い風となりうる要因があるかといえば、なかなか容易に挙げることができないというのが実態といえましょう。

もはやいうまでもなく従来の取引先だけでは商圏は狭められていく一方です。
そんな閉塞状況を打破するためには、日本全国に取引先を広げたり、魅力ある商材を広く紹介又は調査することが必要ではないでしょうか。

そこでいよいよ、水産物の業者間取引もネットの時代がやってきました。

従来はパソコンの職場での普及率や就業年齢の問題などから、前近代的手法に頼らざるおえませんでした。

しかし、もう待ったなしです!!
パソコン普及率は上がり、50歳代以上の方も最低限のパソコン操作能力は必要になりました。
それ以上に、インターネットを通じて、全国の関係者を相手にして売買をするのがもはや自然であり、それが業績の向上に不可欠と言っても過言ではないでしょう。

八方ふさがりに見える日本の水産業界も見方を変えれば、これ以上大きな落ち込みがない業界とも言えます。消費が来年に半減したり、相場が全体的に半額になったりということは起こりえません。
なお、依然として莫大な規模を持ち、魚食は日本人になくてはならない食文化です。
まだまだ、やり方によっては伸ばせる分野が少なからずあると思います。

「水産物卸ネット」が御社の水産ビジネスの成功の一助になれば幸いです。

ご意見、ご要望をお待ちしております。